今回は台北市大安区にある巨大花市場「建国假日花市」について書きます!
花や植物が好きな方はぜひ行ってみてください。
亜熱帯の台湾ならではの植物と巡り会えますよ〜
建国假日花市の場所・営業時間
建国假日花市の基本情報は以下の通りです。土日しかやっていないので注意です!
アクセス:MRT大安森林公園駅から徒歩すぐ
営業時間:土日のみ朝9時~
入場料:無料
地図はこちら。
台北市大安区の信義路三段と建国南路二段の交差点にあります。
鼎泰豊の本店から歩いていける距離ですね。
大安森林公園のすぐ近くなので、散歩がてら覗いてみるのもオススメです。
台北市民の情熱あふれる花市場を紹介!
それでは建国假日花市を紹介していきます!
2022年12月と2023年3月に行ってきました。
いつも人でいっぱいの建国花市
建国花市は高架下(建国高架道路の下)にあります。
建国南路に沿って、信義路三段から仁愛路三段の間の約400メートルに渡って市場が続きます。
中に入るとすごい人です!台北中の植物好きが集まってるのかも。

花や植物はかなり種類が豊富です。
切り花、鉢植え、種、園芸用品などを売る店が南北に数百軒並んでいます。



観葉植物・塊根植物も充実している
観葉植物や塊根植物も売っています。けっこう珍しい植物もあるかも?




やはり台湾は日本よりも高温多湿なため、植物がイキイキしている感じがします。
植物の価格相場にはそれほど詳しくないですが、日本よりも安いと思います。やはり気候が良い分、育ちやすいですからね。

台湾人は植物好きが多い?
台湾の街を歩いていると、立派な植物が植えられているのをよく見かけます。
特によく見るのはパキラこと「発財樹」。
パキラは金運を呼び寄せる縁起の良い植物ですから、玄関先によく置かれていますね。

ビカクシダも人気のようです。台湾南部でもよく見かけました。
こちらの写真は台中の街中で見つけた巨大ビカクシダ…!めちゃくちゃデカイ!!!

南に行けば行くほど、軒先で育てられているビカクシダによく遭遇しますね。ビカクシダは熱帯の植物ですから、台北だとちょっと寒いのかも?

台湾人は植物好きが多いためか、ちょっと街を歩くだけで色々な植物に巡り会えます。
建国假日花市はもちろん、街中で植物を見るのも楽しいですね〜
では、今回は以上です!
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