【新婚旅行レポ】サントリーニ・ミコノス・シチリアの3島巡り|個人手配で9泊10日・150万円の旅

ギリシャ

2023年の夏、新婚旅行でギリシャとイタリアの3つの島 ―― サントリーニ島、ミコノス島、シチリア島を巡ってきました。

旅行代理店のツアーは使わず、航空券やホテル、島と島の移動まですべて個人で手配。9泊10日でかかった費用は、2人で約150万円でした。

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すべて個人で手配するのは正直ちょっと大変でしたが、航空券やホテルを自分たちで調べて予約する作業も、旅の準備の一部として楽しかったです。何より、自分たちのペースで動けるし、自由度が高いのは個人手配ならではの魅力ですね。

サントリーニ島のホテルから眺めるカルデラ

この記事では、実際のルートやスケジュール、費用の内訳、各島の見どころに加えて、個人手配ならではのコツや注意点も紹介していきます。

これから新婚旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!

  1. サントリーニ・ミコノス・シチリアをどう巡った?旅のルートとスケジュール公開
    1. エーゲ海 & 地中海を巡るルート概要
    2. 実際のスケジュールと移動プラン
  2. 島めぐりの旅程、こうやって決めました!パズルみたいに組んだ旅のコツ
    1. ① まずは「行きたい場所」をざっくりリストアップ
    2. ② Skyscannerとフェリー予約サイトで、最も効率的なルートを探す
    3. ③ 旅程が決まったら、航空券・フェリー・ホテルを順番に予約
  3. 旅費150万円の内訳を公開!移動・宿泊・食事の費用と泊まったホテル
    1. 旅費の内訳:航空券・フェリー・ホテル・食費など
    2. 泊まったホテル紹介:中級〜高級までの実体験レポ
  4. 個人手配だからできる!予算を抑えて楽しむ旅のコツ
    1. ツアーに頼らず航空券は自分で予約する
    2. Skyscannerの複数都市検索でぴったりな旅程を見つける
    3. 船や陸路での移動も選択肢に!時間とコスパのバランスを考える
    4. 移動日は“移動だけ”にする勇気も大事
    5. 宿は民泊も選択肢。ただし注意点も忘れずに
    6. 宿泊は“分けて取る”のもアリ!
    7. Googleマップで「行きたい場所」は事前にピン留め
    8. 「何もしない時間」をつくるのも大事
  5. 白と青の世界を満喫!ミコノス島の見どころとおすすめの過ごし方
    1. ミコノスタウン(旧市街)の街歩きは必須!
    2. 絶対に外せない!ミコノス島の風車エリア
    3. ビーチは時間があれば1ヶ所だけでも◎
  6. 夕日と断崖の絶景に感動!サントリーニ島の楽しみ方
    1. イア(Oia)の街並み
    2. イメロヴィグリ(Imerovigli)の静寂
    3. フィラ(Fira)の活気
    4. サンセットディナーの魅力
  7. 歴史とグルメの宝庫!シチリア島の見どころと過ごし方
    1. サン・ヴィート・ロ・カーポでのビーチ体験
    2. バッラロ市場での食べ歩き
    3. パレルモのおすすめレストラン
    4. パレルモ空港から市内へのアクセス
  8. 9泊10日で3つの島を巡る新婚旅行、実際どうだった?まとめと感想

サントリーニ・ミコノス・シチリアをどう巡った?旅のルートとスケジュール公開

今回の新婚旅行は、「サントリーニ島 → ミコノス島 → シチリア島」の順で巡るルートにしました。

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エーゲ海 & 地中海を巡るルート概要

乗り継ぎでイスタンブールに1泊し、ギリシャのアテネ経由でエーゲ海の島々へ。その後、イタリアの地中海に浮かぶシチリア島へ移動する流れです。

乗り継ぎで訪れたイスタンブールのアヤソフィア

移動手段は飛行機とフェリーを組み合わせて、効率よく回れるようにスケジュールを組みました。島ごとに最低でも2泊するようにして、移動の合間にしっかり観光や食事も楽しめるようスケジュールを組みました。

実際のスケジュールと移動プラン

以下が実際の9泊10日のスケジュールです。

◆ 旅のスケジュール(9泊10日)

日付スケジュール内容
1日目✈️ 成田 → イスタンブール(飛行機)
🛏️ イスタンブール泊
2日目🚶🏻 イスタンブール中心部を半日観光
✈️イスタンブール → アテネ → ミコノス島(飛行機)
🛏️ ミコノス島泊
3日目🚶🏻 ミコノス島観光(ビーチ・ミコノスタウン)
🛏️ ミコノス島泊
4日目🚶🏻 ミコノス島観光(午前)
⛴️ ミコノス島 → サントリーニ島(フェリー)
🛏️ サントリーニ島泊
5日目🚶🏻 サントリーニ島観光(ホテルステイ・フィラ散策)
🛏️ サントリーニ島泊
6日目🚶🏻 サントリーニ島観光(カタマランツアー)
🛏️ サントリーニ島泊
7日目✈️ サントリーニ島 → シチリア島(飛行機)
🛏️ シチリア島(パレルモ)泊
8日目🚶🏻 シチリア島観光(市内散策・グルメ)
🛏️ パレルモ泊
9日目🚶🏻 パレルモ観光(クルーズツアー)
🛏️ パレルモ泊
10日目🚶🏻 パレルモ観光(市内散策・グルメ)
✈️ パレルモ → イスタンブール → 成田(飛行機)

旅の前半はエーゲ海、後半は地中海というふうに、地域ごとに雰囲気の違う場所を楽しめたのが良かったポイントです。 移動は多少大変ではありますが、そのぶん「いろんな文化や景色に出会える旅」になりました。

シチリア島の浜辺 – エーゲ海とは少し違った印象でした

特に「個人手配で島をいくつか組み合わせたい」と考えている人には、この順番と日数はかなり再現しやすいルートだと思います!

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島めぐりの旅程、こうやって決めました!パズルみたいに組んだ旅のコツ

今回の旅程は、ツアーに頼らず完全に自分たちでプランニング&手配しました。

最初から今のルートが決まっていたわけではなく、行きたい場所を洗い出し、地図とフライト情報とにらめっこしながら少しずつ形にしていった感じです。

旅程を作る作業こそ旅の醍醐味?(画像生成:ChatGPT)

「旅行って、計画してる時間も楽しい!」という方には、個人手配のプランニングは本当におすすめです。

① まずは「行きたい場所」をざっくりリストアップ

まず最初にやったのは、行きたい場所をすべて書き出すこと。

「サントリーニ島」と「シチリア島」は絶対に外せない!という前提で、あとは「ミコノス島」「ミロス島」「クレタ島」「ザキントス島」など、行ってみたい候補地をどんどん挙げていきました。

まずは行きたい場所をリストアップ(画像生成:ChatGPT)

この段階では、日数や移動のしやすさは考えずに、「もし制限がなかったら行きたい場所」を出してみるのがポイントです。

その上で、行きたい順・優先度をざっくり決めておくと後の調整がスムーズになります。

② Skyscannerとフェリー予約サイトで、最も効率的なルートを探す

次に、候補地の組み合わせで、現実的に“周れそうなルート”を探る作業に入ります。

使ったのは主に以下の2つ:

  1. Skyscannerの複数都市検索(東京 → イスタンブール → シチリア → 東京 など)
  2. フェリー予約サイト(Direct Ferries)で島間の航路や時刻表をチェック
Skyscannerの複数都市検索が便利!

この作業、正直かなり時間がかかりました。
最終的に納得できる旅程にたどり着くまでに、合計10時間以上はかかっていると思います。

  • ここからここへはフェリーが出てるけど、次のフライトが少ないな…
  • この島を逆ルートで回ると、次の都市への接続が1日1便しかない…
  • クレタ島に立ち寄りたいけど、サントリーニとの移動がうまくつながらない…

こうした問題をひとつひとつ解決しながらルートを調整していく過程は、まさに“旅のパズル”を解いているような感覚でした。

ひとつピースが決まると、他の予定がガラッと変わったり、思わぬ場所が候補に浮上したりして、「この順番なら無理なく回れそうかも!」「ここは潔くカットしよう」といった取捨選択の連続。制約の中でベストな組み合わせを見つける面白さがあって、気づけば夢中でプランを練っていました。

パズルのように旅程を組み立てていく(画像生成:ChatGPT)

また、フェリーやフライトは遅延する可能性もあるので、移動の前後に余裕を持たせるのも大事なポイントです

私たちは、乗り継ぎのある日は1日を丸ごと移動日にして、現地では「詰め込みすぎない」スケジュールを意識しました。おかげで焦らずゆったり旅を楽しめたと思います。

③ 旅程が決まったら、航空券・フェリー・ホテルを順番に予約

ルートと日程が決まったら、まずは航空券の確保をします。特に国際線や人気のフライトは早めに取らないと価格が上がるので、フライトを軸に日程を確定しました。

そこから、島間のフェリー予約、ホテル探し(→後半では一部民泊も利用)という感じで、順番に組み立てていきました。


旅程を組むのは確かに時間がかかりますが、「行ける島・日数・移動手段」の組み合わせを自分たちで決めていく過程は、まさに旅の始まりそのもの。

結果として、無理のないスケジュールで、行きたい場所をしっかり巡れる“自分たちらしい新婚旅行”を作ることができました。

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旅費150万円の内訳を公開!移動・宿泊・食事の費用と泊まったホテル

今回の新婚旅行でかかった総費用は、2人でおよそ150万円(1人あたり75万円)でした。 すべて個人で手配したため、パッケージツアーよりも自由度が高く、内容に対してコスパもかなり良かったと思います。

ここでは、ざっくりとした旅費の内訳と、実際に宿泊したホテルについてご紹介します。

旅費の内訳:航空券・フェリー・ホテル・食費など

◆ 旅費の内訳(2人分)

費用項目金額備考
✈️ 航空券(国際線+欧州内)50万円成田⇔イスタンブール往復、欧州内フライト含む
🚢 フェリー代2万円サントリーニ島 → ミコノス島(2人分)
🛏️ ホテル(9泊)75万円イスタンブール1泊、ミコノス島2泊、サントリーニ島3泊、シチリア島3泊(朝食付き多め)
🍽️ 食事・カフェ代15万円ランチ・ディナー・カフェ・軽食など
🚕 交通費(空港送迎・市内)3万円空港⇔ホテルの送迎、現地のバス・タクシーなど
🏝️ アクティビティ8万円クルーズツアー、マッシモ劇場ツアーなど

合計:約150万円
※ 為替レートや時期により多少前後しますが、これくらいを見込んでおけば安心です。

泊まったホテル紹介:中級〜高級までの実体験レポ

今回の旅では、エリアや立地、雰囲気を重視しながら宿を選びました。中級〜高級ホテルに加えて、一部では民泊も活用し、メリハリのある滞在に。

以下が実際に宿泊した場所の一覧です。


◆ イスタンブール(1泊)

  • 旧市街中心部のホテル(Ferman Konak Hotel)
    → 観光に便利なロケーションでした。短い滞在でも効率よくイスタンブールの観光地を巡れました。

◆ ミコノス島(2泊)

2泊目:Rocabella Mykonos Hotel
  • 1泊目:空港に近いホテル(Adama Mykonos Boutique Hotel)
  • 2泊目:ビーチとフェリー乗り場に近いホテル(Rocabella Mykonos Hotel)
    → どちらもプール付きの快適なホテルを選びました。移動のしやすさを重視して、立地優先で選んでいます。

これらのホテルについては以下の記事で感想を書いています。ぜひ読んでみてください!


◆ サントリーニ島(3泊)

サントリーニ島 Cocoon Suites の洞窟プール
  • 2泊:イメロヴィグリのホテル(Cocoon Suites)
    → 断崖に建つホテルで、海を見下ろせるテラスとプール付きの部屋に宿泊。朝食はバルコニーで、まさに非日常の体験でした。
  • 1泊:イアの民泊
    → 最終日は雰囲気を変えて、イア地区にあるアパートへ。立地がよくて部屋も広かったです。

特に、Cocoon Suites は1泊23万円もしただけあって最高でした。以下で感想を書いているのでぜひ読んでみてください!


◆ シチリア島・パレルモ(3泊)

  • 中心部の民泊アパートメント
    → 立地を優先して市街地にあるアパートに泊まりました。

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個人手配だからできる!予算を抑えて楽しむ旅のコツ

新婚旅行というと、旅行代理店のツアーを検討する人も多いと思いますが、自分たちで手配すれば、同じ金額(あるいはもっと低い予算)でより自由度の高い旅が実現できます。

ここでは、実際にやってみて良かった「予算を抑えながら楽しむコツ」と、個人手配ならではのちょっとした工夫をご紹介します。

ツアーに頼らず航空券は自分で予約する

航空券は往復だけでなく「複数都市」での検索を活用すると、乗り継ぎの効率が良いだけでなく、費用を抑えられることもあります。

ツアーより多少手間はかかりますが、ルートを自由に組める&価格の安いフライトを選べるのがメリットです。

Skyscannerの複数都市検索でぴったりな旅程を見つける

今回の旅では、Skyscannerの「複数都市検索」機能がとても役立ちました。

「東京 → サントリーニ」「ミコノス → シチリア」「シチリア → 東京」など、出発地と帰国地が違っても一括で検索・比較できるので便利です。

フライトの時間や料金を見ながら旅程を組み立てられるので、無駄のないスケジュールが組めました。

船や陸路での移動も選択肢に!時間とコスパのバランスを考える

ギリシャの島々では、フェリーでの移動がコスパ◎
サントリーニ〜ミコノス間は2時間ほどのフェリーで、景色も楽しめて快適でした。

また、空港〜ホテル間の移動も、シャトルバスや公共交通機関を使えばぐっと安くなります。タクシーだけに頼らず、移動手段を使い分けることが節約のポイントです。

移動日は“移動だけ”にする勇気も大事

移動のある日は、つい観光も詰め込みたくなりますが、あえて「移動だけの日」と割り切ることで、気持ちにも体力的にも余裕が生まれました

遅延があっても焦らず過ごせるので、移動後のトラブル回避にもつながります。

宿は民泊も選択肢。ただし注意点も忘れずに

ホテルも良いですが、民泊(Booking.comでも予約可能)をうまく取り入れると宿泊費を抑えられます。

ただし、場所や設備の確認、レビューチェックは必須。チェックイン方法がわかりづらい場合もあるので、事前にホストとしっかりやり取りしておくのがおすすめです。

宿泊は“分けて取る”のもアリ!

ミコノスでは、1泊目は空港近く、2泊目はビーチ沿いと、エリアを変えて宿泊しました。

荷物の移動はやや手間でも、滞在エリアごとの雰囲気や便利さを楽しめるので、旅の満足度が上がります。

Googleマップで「行きたい場所」は事前にピン留め

レストランやカフェ、気になるショップは、旅前にGoogleマップにピンを打っておくと当日の行動がぐっとスムーズになります。

実際に行けなくても、「このあたりで気になるお店が多いな」とエリアの感覚が掴めるだけで、時間の使い方が変わります。

「何もしない時間」をつくるのも大事

観光地を効率よく巡るのも大事ですが、海を見ながらのんびりしたり、テラスで朝ごはんを食べるような“何もしない時間”が一番の思い出になることも。

予定を詰め込みすぎず、「何をしないか」も旅の満足度に直結するなと感じました。


このように、費用を抑えるだけでなく、時間と気持ちに余裕を持って旅を楽しむのも、個人手配の醍醐味。自分たちのペースで動けるからこそ、こうした“旅の工夫”ができるのが魅力だと思います。

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白と青の世界を満喫!ミコノス島の見どころとおすすめの過ごし方

ミコノス島

ミコノス島は、真っ白な街並みとエーゲ海の青が織りなす“ザ・ギリシャ”な景色が楽しめる、絵本のように可愛らしい島です。 サントリーニと比べると街がコンパクトで、おしゃれなショップやカフェ、ビーチがギュッと詰まっているのが特徴。

私たちは2泊しましたが、のんびり過ごしたい人にはちょうどいいサイズ感でした。

ミコノスタウン(旧市街)の街歩きは必須!

ミコノスタウン

白壁と青い窓、石畳の細い路地が続く旧市街は、歩いているだけで気分が上がります。 特におすすめなのが、朝の散歩と夕暮れ時の街歩き。人が少ない時間帯は、より静かでロマンチックな雰囲気に。

フォトスポットもたくさんあるので、カメラ片手にのんびり散策するのが◎です。

絶対に外せない!ミコノス島の風車エリア

ミコノス島の風車エリア

旧市街の西側にあるカト・ミリの風車群は、ミコノスの象徴的なスポット。 丘の上に並ぶ白い風車と、青い海のコントラストがとても絵になります。

ここからの景色はとても開放感があって、時間を忘れてぼーっとしてしまいました。特に夕方は空の色が刻々と変わっていくので、のんびり眺めるのがおすすめです。

ビーチは時間があれば1ヶ所だけでも◎

Agios Stefanos Beach

ミコノスはビーチリゾートとしても有名で、アクセスしやすいビーチも多数あります。 私たちはホテルから徒歩で行ける「Agios Stefanos Beach」でゆったり過ごしました。

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夕日と断崖の絶景に感動!サントリーニ島の楽しみ方

サントリーニ島(イア)

サントリーニ島は、白い建物と青い海が織りなす絶景で知られるエーゲ海の宝石です。特に、断崖絶壁に広がる街並みと夕日の美しさは、一生の思い出になること間違いなしです。

イア(Oia)の街並み

イア(Oia)の街並み

サントリーニ島の中でも特に有名なのが、イアの街並みです。白い壁と青いドームの建物が立ち並び、まさに絵葉書のような風景が広がります。観光客で賑わうエリアですが、散策するだけでも心が躍ります。特に、イアで見る夕日は「世界一美しい」と称され、多くの人々を魅了しています。

イメロヴィグリ(Imerovigli)の静寂

イメロヴィグリ(Imerovigli)

イアの喧騒から離れ、静かに過ごしたい方にはイメロヴィグリがおすすめです。高級リゾートホテルが点在し、観光客も比較的少ないため、落ち着いた雰囲気を楽しめます。白い街並みとエーゲ海の青が織りなす風景は、心を癒してくれることでしょう。

フィラ(Fira)の活気

島の中心地であるフィラは、飲食店や土産物店が多く集まり、活気に満ちたエリアです。フェリー港や空港へのアクセスも良く、利便性が高い反面、観光客で混雑することもあります。賑やかな雰囲気を楽しみたい方にはぴったりの場所です。

サンセットディナーの魅力

Kastro Oia Restaurant から見る夕陽

サントリーニ島での特別な体験として、サンセットディナーは外せません。イアにある「Kastro Oia Restaurant」では、美しい夕日を眺めながら絶品の料理を堪能できます。特に、魚介のリングイネは絶品で、夕日の美しさと相まって忘れられないひとときを演出してくれます。

このレストランについては、以下の記事で予約方法などを詳しく書いています。


サントリーニ島は、その美しい風景と魅力的なスポットで、訪れる人々を魅了し続けています。ぜひ、白と青の世界に浸り、心に残る旅をお楽しみください。

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歴史とグルメの宝庫!シチリア島の見どころと過ごし方

パレルモ中心部にあるバッラロ市場

シチリア島は、豊かな歴史と多彩なグルメが魅力の地中海最大の島です。 特に州都パレルモには、オペラハウスとして有名なマッシモ劇場や、地元の人々でにぎわうバッラロ市場など、見どころや美味しい食べ物がぎゅっと詰まっています。

サン・ヴィート・ロ・カーポでのビーチ体験

サン・ヴィート・ロ・カーポの浜辺

パレルモから日帰りで訪れることができるサン・ヴィート・ロ・カーポは、シチリア島屈指の美しいビーチを誇ります。透き通ったエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がり、リゾート気分を満喫できます。私たちはパレルモからの1日クルーズツアーに参加して、この場所を訪れました。

このクルーズツアーについては以下の記事で詳しく書いています。

バッラロ市場での食べ歩き

バッラロ市場のイワシ

パレルモのバッラロ市場は、地元の新鮮な食材や伝統的な料理が集まる活気あふれるスポットです。市場内を歩きながら、アランチーニ(ライスコロッケ)やパネッレ(ひよこ豆のフリット)などのシチリア名物を味わうことができます。地元の人々の生活に触れながら、美味しい食べ物を堪能できるのが魅力です。

バッラロ市場については以下の記事で詳しく書いています。

パレルモのおすすめレストラン

地元で人気のピザ屋さん:Frida

パレルモ市内には、多くの魅力的なレストランが点在しています。新鮮な魚介類を使ったパスタや、シチリア特有の甘いスイーツなど、多彩な料理を楽しむことができます。地元の人々に愛される隠れ家的なレストランから、有名な老舗まで、食の宝庫であるパレルモのグルメを堪能してみてはいかがでしょうか。

パレルモのグルメについては以下の記事で詳しく書いています。

パレルモ空港から市内へのアクセス

パレルモ空港から市街地へバスで移動

ファルコーネ・ボルセリーノ国際空港(PMO)からパレルモ市内への移動には、シャトルバスが便利です。所要時間は約35分で、クレジットカードでの支払いも可能です。空港到着後、スムーズに市内へ移動できるので、旅の計画も立てやすくなります。

パレルモの空港バスの乗り方は以下で詳しく書いています。


シチリア島は、歴史的な建造物や美しい自然、そして美味しい食べ物が融合した魅力的な島です。訪れる際には、これらのスポットを巡りながら、シチリアの魅力を存分に味わってみてください。

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9泊10日で3つの島を巡る新婚旅行、実際どうだった?まとめと感想

最初は「個人手配で3つの島を巡るなんて、ちょっと無謀かな?」と思っていましたが、結果的には本当にやってよかった旅になりました。

計画・手配は大変な部分もありましたが、そのぶんどの場所も「自分たちで選んだ」という実感があって、旅の満足度がぐっと上がった気がします。

そして、移動の多さや手配の手間もすべて含めて、新婚旅行ならではの“思い出づくり”の一部だったなと今では感じています。


これから新婚旅行を考えている方に、「少し手間をかけてでも、自分たちらしい旅を作るのもアリですよ」と伝えたいです。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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